1. Owners Voice 平屋篇#01

平屋篇#01
想い出を継ぐ、
新しい家。

茨城県在住 S様邸|間取り:3LDK +小屋裏収納

Q:家を建てようと思ったキッカケと、
平屋にしようと思った理由をお教えください。

将来の暮らしやすさも考えて、平屋であることが絶対条件のひとつでした。

この土地には、曽祖父から四世代続く築約100年の古い家が建っていたんです。父と私たち夫婦が暮らしていたのですが、父が長期入院することになったことをキッカケに建て替えることを決めました。退院して帰ってくる父の介護がしやすいように、バリアフリーの家の必要性を強く感じたからです。いずれこの家を継ぐ私たちが高齢になった際のことを考えても、老後に暮らしやすい平屋の家であることが建て替えの絶対条件のひとつでした。

Q:数あるハウスメーカーの中でアエラホーム
を選ばれた理由をお教えください。

我が家の事情を汲み取ってくれ、自分たちが気付かなかったことまで
考えてくれたのはアエラホームだけでした。

家を建て替えるにあたり、メジャーなハウスメーカーから地元の工務店まで10社ほどに問い合わせし、その幾つかのメーカーに土地図面を預け、予算、条件等を提示してプランを練っていただきました。建て替え前の実家には蔵が併設されており、広い庭もあったのですが、手入れも大変になると思い、全てを取り壊して、土地を最大限に有効活用した自由設計プランを各社にお願いしたのです。その条件通り、ほぼ全てのハウスメーカーが敷地を更地にした上でのプラン提案だったのですが、アエラホーム1社だけが違っていました。「全てをリセットするのではなく、思い入れのある景観や面影を遺すことで我が家に戻ってきたお父様が喜んでいただけるのではないか」と。そのプランは、蔵や庭の一部を活かしたものでした。デメリットだと思っていた点が、チャーミングに思えるプランで、図面をみているだけでワクワクしました。

さらに、介護が必要となる父の送迎を想定し、玄関前には介護送迎車が通りやすいようにスロープが設けられていたり、玄関から入ってリビングまで続く廊下には、庭先のグリーンを借景とする窓があったりと、他メーカーには無かった様々な工夫とアイデアが盛り込まれていました。

また、他メーカーが予算を家の建築だけに目一杯使ったプランや、予算を超過したプラン提案だったのに対し、引っ越し費用や荷物の保管費、建て替え中の仮住まいの家賃などを考慮し、家にかけられる予算を算出した上での提案をしてくれたのはアエラホームただ1社だけでした。夫が「プロの仕事をしているのはアエラホームだけじゃない?」と。本当にその通りだと思い、アエラホームに全てをお任せすることにしました。


Q:我が家のお気に入りのポイントは
どこでしょうか?

何よりも、前の家の想い出や面影がいっぱいに詰まった家であること。

気に入っているポイントは、ホント、沢山あり過ぎます。部屋全体を見渡せるコの字型のキッチンや広々としたパントリーやランドリーコーナーなど、建て替え前の家には無かったものはもちろんお気に入りですが、前の家の建材や建具を再利用した小屋裏の手すりや窓のエレメント、和室の引き戸などもとても気に入っています。

廊下の先の窓から見える庭先には、亡くなった母が蔵の裏に植えた沈丁花をアエラホームが植え替えてくれました。ダイニングテーブルも、アエラホームが前の家の建材を利用してつくってくれました。もし、この家にキャッチコピーをつけるとしたら、「想い出を継ぐ、新しい家」かな。新築なのに、想い出や面影がいっぱい詰まった家。父は、残念ながら上棟した翌々日に亡くなってしまいましたが、この新しい家に帰ってきたら、きっと心から喜んでくれたと思います。

Q:実際に暮らしてみて、住み心地は
いかがですか?

その断熱性・気密性、耐震性の高さは、感動を覚えるほどです。

本当に快適です。まず、冬、寒くないことに驚きました。前の家が寒すぎたせいもあるかもしれませんが。前はエアコンの暖房をつけた上にストーブをつけていたくらいだったのですが、この家は、就寝時に暖房を消しても部屋の中が寒くならない。我が家は猫を飼っていて、猫用の出入り口の窓が開くことが多いのに真冬でも寒くないんです。夏も、汗だくで外から帰ってきた際に、冷房をつけていない我が家が涼しいことに感動を覚えました。また、地震があって近所が大騒ぎしていた時も、「え? そんなに大きな地震だった?」と思うくらいの軽微な揺れしか感じなく、耐震性に優れた丈夫な家なんだなとしみじみ思いました。

Q:これから家を建てようと検討されている
方に何かアドバイスはありますか?

自分の好みをハッキリさせていくことが大事。

将来のことも考え、新しい家でどんな風に暮らしていきたいのか。その理想の暮らしを実現するために、何を優先して、何を割愛すべきなのか。その最善の答えが自分で導き出せなくても、経験豊かなハウスメーカーの担当者や設計士としっかりコミュニケーションを取っていれば、自分では気がつかなかった答えをきっと出してくれるはずです。でも、最後に決断するのは自分ですから、自分の好みをハッキリさせていくことが大事だと思います。

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