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2012年新卒内定者座談会

新卒座談会 就職活動を終えたばかりの内定者5名に集まっていただき、本音で就職活動について語ってもらいました。あなたの就職活動のヒントにしてください。
就職活動全般を通して

司会 :いつ頃から就職活動を意識したか、実際に始めたときどういう気持ちだったかという部分について教えて下さい。


田中(ドイツ語学科) :3年生の11月ごろからです。周りがそういう雰囲気になってきたので、自分自身がどういう方向に進みたいか決まらないうちから、漠然とした状態でスタートしたのを覚えています。


平井(建築施工システム技術科) :私は周りより少し早く、2年生進学の時点で考え始めていました。進路も「住宅メーカーの技術職」と決めていたので、早いうちからたくさんの企業を見たり、調べたりする事ができました。

尾崎(建築科) :3年生の10月に学校開催の進路指導イベントがあったのがきっかけです。ずっと建築の仕事がしたいと思っていましたが、営業なのか、施工管理なのか、職種は決まっていませんでした。


播野(経済学科) :私は既卒者なので、就職活動を2度経験しました。1度目は漠然としていて自分の性格は営業向きなのかな?ぐらいにしか思っていませんでした。自分が何をやりたいのか、しっかりイメージできていなかったんでしょうね。しかし、2度目は「住宅メーカーの営業がしたい!」ということをはっきり意識できていました。



司会 :いざ、始まるとやはり厳しかった、苦労したという声を多くの学生から聞きましたが、みなさんが特に苦労した点や不安に感じた点はどういうところでしたか?


松尾(生活造形学科) :私は建築関係かインテリア関係での就職を希望していました。職種は最初決まっていませんでしたが、就職活動を進めていく中で自分の方向性や適性を考えて、営業職を志望するようになりました。


酒井(建築学科) :なかなか決まらないことに焦りを感じていました。周りの人が決まっていくと余計に焦って、この会社で将来仕事がしたいという気持ちより、ただ単に合格したいという気持ちが先行してしまい、就職活動の本来の目的を忘れそうになったときもありました。


平井 :私は住宅メーカーの技術職を志望していましたが、現実は厳しく、途中から営業職も視野に入れつつ、方向転換していきました。


張田(建築学科) :私はスケジュール管理に苦労しました。体育会に所属しているので練習と授業との両立、他にも研究課題があったり、就職活動も地元以外の説明会に多く参加したので、体調面も含め自己管理に気を遣いました。



司会 :では、不安に感じたり行き詰ってしまったとき、どうやってリフレッシュしていましたか?


平井 :友達と遊びに行くことです。今、学生寮に住んでいるので、寮の友達同士でご飯を食べにいったり、カラオケに行って気分転換していました。


山居(教養学科) :私もです。私の周りは教員試験を受ける人や留学する人など、就職活動してない人も多くいたので、そういう友達と話す事で焦りを感じることなく、自分のペースで取り組めました。


播野 :私の場合、同級生は今年の4月に就職していたので、今年はとにかくやってやろう!という気持ちしかなかったですね。リフレッシュより、とにかく行け行けでやれるところまでやってやれ!という思いのほうが強かったです。



司会 :次に就職活動中に失敗したこと、後悔していることがあれば教えてください。


田中 :規則正しい生活ができないせいで、面接本番で調子が出せなかったことを後悔しています。日常している事を忙しいからといってサボったりすると、面接の結果はたいてい良くなかったです。


播野 :会社説明会や面接に遅刻して、汗だくで面接を受けたことがありました。当然、結果はダメでした。(笑)


松尾 :グループディスカッションで、グループ内で建築関係の学科が私ひとりだったので、みんなから「これはどういう意味?」とか聞かれてるうちに自分の考えをまとめる時間がとれなくなってしまって・・・ やはり結果はダメでした。


山居 :私は逆に、自分以外が全員建築学科の学生だったときがあって、その日は選考に来たというより、聞き役というか「へぇ〜」って感心しただけで終わりました。


尾崎 :少し話はズレますが、毎年恒例だった友人との旅行を就職活動を理由にキャンセルしたんです。でも、実際はとてもヒマで全然旅行に行けました(笑)。頑張るときは頑張る、遊ぶときは遊ぶとオンオフの切り替えが大事なんだなと思いました。


酒井 :あまり興味の無い会社を受けてしまい、面接で何も言えず、しどろもどろになってしまいました。自分がその会社で働く姿をイメージしてから、受けるべきだと痛感しました。



司会 :なるほど。いろいろと失敗もしてきたんですね。それから、就活中でも普段の生活とのメリハリも大事なんでしょうね。
では、就職活動全体を、振り返ってみてどうですか?


松尾 :一言で言えば、長かったです。早い人は2ヶ月ほどで決まっていたので、私ももっと早く決まると思っていました。就活がどれだけ大変なのか分かっていなかったのが反省点です。


山居 :就活を漠然と始めてしまい、説明会に行っても何を聞いていいのか分からなくて、最初のうちはもったいないことしてたなぁと今では思います。


田中 :私は外国語学科なので、海外留学しようとしている友達もいましたが、海外はいつでも行けるし、学生時代にも経験できました。でも、就活は今しかできないものだと思っているので、やってよかったです。自分が勉強してきた分野とまったく違う分野への就職ですが、一生懸命取り組んで、まったく違う世界も見る事ができたので、それはそれでよかったと思っています。


酒井 :大変でしたが、私もやってよかったと思っています。興味のある会社の話を聞けたり、オフィスの中に入れるのはこんなときしかないですし、ホームページなどでは分からない部分を体感できたのはとても貴重な経験になりました。


平井 :始めた時期が早かったので、大小問わずいろんな企業を見たり、受けたりすることができたのと、最初のうちにたくさん失敗したことで、後々役にたつことが増えました。振り返ると、とても納得の行く就職活動ができました。




アエラホームについて

司会 :皆さんがアエラホームの会社説明会に行こうと思ったきっかけは?


張田 :出遅れてたので、とりあえずハウスメーカーでいけるところは全部行ってみようと思っていました。建築業界なら全国転勤は当たり前だと思っていたので、東京・大阪どこで説明会があっても行こうと思っていました。


平井 :早いうちからアエラホームは気になっていましたが、東京でしか説明会をしていなかったのと、学校の授業も忙しかったので諦めていました。ただ、そんな矢先に大阪で説明会をやると知り、参加しよう!と思いました。


田中 :私は住宅業界を諦めかけていて、他の業界も見始めようかなと思っていたときでした。大阪・東京は関係ありませんでしたが、諦めかけていた業界の説明会がたまたま大阪であるというのを知り、チャンスだと思って参加しました。



司会 :皆さんの話を聞いているとタイミングも、重要なポイントの1つなのかもしれないですね。では、実際に選考前と後でアエラホームのイメージが変わったところは?


酒井 :住宅業界には珍しく、飛び込み営業をしないというスタイルだと知って驚きました。


尾崎 :私は業務マニュアルの話が印象に残っています。マニュアルを徹底することで成長している会社なので、一体どんなマニュアルなんだろう?と非常に興味をもちました。



司会 :司会 :他の住宅メーカーとアエラホームの選考が違う点は?


播野 :もっと面接の回数が多くてもいいのかなと思いました。回数を重ねるうちに自分を出していける場合もあるし、多いのが当たり前だと思っていました。でも、少ない回数で自分のいいところ、悪いところをしっかり見てもらったんだなと後で思いました。


田中 :私も選考方法です。アエラホームの面接は自分のどこを見られているのか分かったし、私も面接官の方のことを知れたのでよかったと思います。


張田 :他社の説明会は大学で建築を学んでいれば大体のことは理解できるのですが、アエラホームの会社説明会では分からない部分がありました。面接前に調べようと思い、いろいろ調べていくうちに不思議と会社に対しての愛着が湧いてきて(笑)、いつの間にか他社より思い入れが強くなっていました。


山居 :どの企業も「うちの会社はここが凄いよ!」という点をアピールしていて、単純にすごいなぁとは思うのですが、自分の働くイメージが湧くことがありませんでした。しかし、アエラホームの説明会は自分が家を売るイメージが湧いたという点が一番違っていました。




アエラホームを選んだ決め手

田中 :面接で素の自分が出せて、住宅メーカーに向いていないと思っていた自分が自信を持てたことです。あと、アシスタント職に中学生から憧れを持っていて、やっぱりこの仕事がやりたいと思えたことと、全国転勤できるというところです。


司会 :逆に全国転勤がネックになって当社を受けない人もいますが、抵抗感はなかった?


田中 :私は関西育ちですが、関西はいつでも帰ってこれます。どこにでも行けるほうが楽しいんじゃないかと思っていたので、抵抗感はなく、むしろ嬉しく思いました。


平井 :企業理念の「より良い家をより多くの方に」という言葉に魅かれたからです。HPを見てもいいなと思っていましたし、もっと多くの人にアエラホームが知れわたればいいのにと思いました。私みたいな学生は他にも大勢いると思うので、もったいないなと思います。もっと西日本にも進出して欲しいですね。


尾崎 :私も平井さんと同じで「よりよい家をより多くの方に」という言葉に魅かれたからです。採用ページであの文章を読んだときに、もし受かったらここに行こうと決めてしまいました。私もずっと関西育ちなので、全国転勤は正直考えていませんでしたが、それでもいいやというぐらいの気持ちになりました。


山居 :会社のコンセプトである「3つのゆとり」に魅かれて受けようと思いました。面接は私と会話をするようにしてくれたので、自分のいいところも、悪いところもそこで出たのだと思います。ただ、悪いところが出たからといって、それだけで判断せず、両面をしっかりと見てくれたのかな?というのが後で合格といわれたときに一番感じたことです。


張田 :社会人になったら実家を出ようと思い、全国転勤可能なところを探していました。最終的には自分自身のことなので、どんな仕事であっても、どこで働こうと自分自身が決めた事なら後悔しないので、「アエラホームで働こう」と自分自身で思えたことが決め手です。


松尾 :飛び込み営業が無いこと、研修を踏まえたうえで自分に合う職種を判断してくれる総合職採用であった事が決め手です。面接では私のことをいろいろ掘り下げてくれたので自分の素が出せたことも要因です。中には「では、自己PRをどうぞ」とだけ言う企業もありましたが、アエラホームの面接は試験を受けるというより、人間と人間がお互いの事を知る為にしっかり会話をしてもらえたという印象でしたね。



播野 :一言で言えば運命ですかね(笑)。もともとハウスメーカー志望でしたが、どこでもいいというわけではなく、そこで働く社員も見ながら活動していました。人事の方は自分を認めて内定を出してくれたと思っていますし、私もこの人たちと一緒に働きたいと思えたので、入社を決意しました。ここにいる内定者はみんなそうだと思いますよ。自分が選んだという気持ちも、選んでいただいたという気持ちもあります。だから入るべくして入ったんだなと今となってはそう思っています。




内定式について

司会 :内定式に参加した感想は?


播野 :社長に初めてお会いしましたが、現場出身で事業を興し、一代でここまで会社を大きくした方なので、かなり気合の入った人かなと思っていました。でも、意外に穏やかな人だったので、正直ギャップに驚きました。


山居 :私は専務が印象に残っています。役員というと堅いイメージもあるのですが、暖かそうな印象を受けました。それが会社全体の雰囲気にも繋がっているのかなと感じました。


司会 :昼食は先輩社員と一緒に食べましたが、いろいろ話せましたか?


張田 :こちらが緊張しているのを察してくれたのか、すごく気さくに話してくれて緊張がほぐれました。最初の第一声が「チョリッス!」でしたよ(笑)


尾崎 :私も張田君と同じテーブルにいたのですが、面白い人でした!そして、そこから普段の仕事を楽しんでいることや、支店の雰囲気がとても明るいんだろうなということを感じ取れました。


酒井 :私は営業職の方とお話をしました。とても落ち着きがあり、雰囲気のある方でした。私と年齢が一つしか違わないのに、落ち着き振りを見て、学生と社会人との差というのを痛感しました。


田中 :お話ができて自分自身、安心できました。仕事の内容や普段の生活の様子を聞いて、忙しい中でもプライベートと仕事をしっかり楽しんでいるようですし、自分が仕事をしていくイメージもちょっとだけですが湧きました。




今後と今の3年生に向けて

司会 :今後、どんな社会人になりたいですか?


松尾 :メリハリのある生活をしたいです。仕事にしても私生活にしても中途半端にならないようにしっかりやっていきたいですね。


田中 :私の場合、大学で学んだことが仕事ではあまり関係なくなってしまいますが、仕事に慣れてきたら、学校の経験も無駄にならないように仕事と私生活を両立できるようにしていきたいです。


平井 :私も楽しく仕事がしたいです。そのためにはネガティブなことは考えず、どんなことでも前向きに取り組んでいきたいと思っています。



司会 :じゃあ、5年後、10年後はどうなっている??


播野 :今よりもっと成長して、社会人としてかっこいい人間になりたいですし、そうなれるように一生懸命頑張りたいです。


山居 :長く勤めたいと思っているので、5年後も10年後もアエラホームで自分自身を成長させたいです。そして、今より余裕のある人間になりたいですね。


司会 :では、最後に今就職活動をしている方へアドバイスを。


田中 :自分が納得できるまで就職活動を続けて本当によかったです。後悔しないようにやりぬいた事で、納得のいく活動ができたし、途中で投げ出さなくてよかったと思ってます。何度ダメだったとしても続けていく事で別の道が見えてくることもあるし、今しかできないことだから諦めず最後まで頑張ってください!


平井 :とにかく、いっぱい見て、いっぱい受けて、自分の糧にしていくべきだと私は思います。良くても悪くても前に進めば、いろいろ学べる事や得る事はたくさんあるので、面倒くさいとか、やりたくないとか思わず、ダメでもともと、とにかく動いてみる事だと思いますよ。


松尾 :思い立ったらすぐに行動に移してみる事です!やらずにあとで後悔するより、とにかく手や足を動かしてみる事だと私も思います。



山居 :がむしゃらになりすぎて周りが見えなくなるのもよくないので、ときには冷静になってみたり、就活から離れてみる事もいいと私は思いますよ。適度なリフレッシュも必要だと私は思います!


尾崎 :失敗を恐れない事ですかね。やはり何事も経験です。それと早いうちから動く事をおすすめします。


酒井 :興味のある企業にはとにかく足を運んで、説明会はただ話を聞くのではなく、自分が働く姿をイメージしながら聞くと、さらに企業のことをいろいろ知りたくなってきます。最後まで諦めないで頑張って欲しいです。い事ですかね。やはり何事も経験です。それと早いうちから動く事をおすすめします。


播野 :身嗜みであったり、時間を守ることなど基本的なことはもちろんですが、就職活動を辛いものと思わず、楽しんで欲しいです。面接はそのときそのとき全力でぶつかって、面接のない日はとことん遊ぶ、そうやってオンオフをうまく切り替えながら、最終的に自分が納得行く活動にしてください!


張田 :私はどちらかというと、1、2年生のうちからいろんなことを経験して人間力を高めておいてほしいということを1、2年生に伝えたいです。常に自分の将来を考えながら、毎日をなんとなく過ごさないことが大事だと思います。



司会 :最後のみんなのコメントを聞いていると、とにかく動く、最後まで諦めないというのが共通点ですね。アエラホームが求める人物像はこういう気持ちを持っている人なのかな?と思いました。皆さん今日はありがとうございました!




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