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第26回 地球環境大賞「奨励賞」受賞

このたび、アエラホーム株式会社は、フジサンケイグループが主催し、
公益財団法人世界自然保護基金(WWF)ジャパンの特別協力を得て創設された顕彰制度、
第26回地球環境大賞において、「奨励賞」を受賞いたしました。
「わずかなエネルギーで家中どこでも快適な環境を保ちながら、地球環境にも優しく、
住む人にも優しい健康的な住まい」を実現する外張W断熱住宅『クラージュ』の開発と、
その普及促進活動を高く評価されての受賞となりました。

地球環境大賞とは

平成4年にフジサンケイグループが公益財団法人世界自然保護基金(WWF)
ジャパンの特別協力を得て創設されました。
本制度は地球温暖化防止や循環型社会の実現に寄与する
新技術・新製品の開発、環境保全活動・事業の促進や、21世紀の社会システムの探求、
地球環境に対する保全意識の一段の向上を目的としています。

審査基準以下7つの視点から審議され、各受賞者が選定されます

  • 1
    経済の発展と地球環境との共生に
    寄与している
  • 2
    持続可能な社会の実現に向けて
    高い環境理念や行動計画を有している
  • 3
    独創性、先導性がある
  • 4
    模範となり得る先進的な活動で
    地球規模の環境保全に貢献している
  • 5
    技術・製品開発で顕著な
    環境改善効果が期待できる
  • 6
    産学官の連携や異業種間の
    クラスター化などで主導力を発揮している
  • 7
    地域や社会との環境コミュニケーションの
    構築に積極的な役割を果たしている

受賞理由評価された4つのポイントをご紹介いたします

冷暖房費、CO2排出量66%削減を実現超省エネ住宅「クラージュ」の開発

夏の冷房負荷を軽減し、CO2排出量も66%削減を実現。
杉の木に換算すると78本分相当。
太陽光発電システムを積むと、更に195本分相当を削減。
住宅内外部間の熱の流出量を極限まで抑えることで
旧省エネ基準の一般住宅と比べ冷暖房費を66%削減。

木材の消費を減らし、解体による廃材も減らせる75~90年もつ長寿命住宅

欧米の住宅の平均寿命は、イギリスで141年、
アメリカは103年、フランス85年等に対して、
日本は30年。特にヨーロッパは、建物の温度ムラが小さい、
外気温の変化や雨・日射から建物を保護できる等の理由から、外張断熱が主流となっている。

当社の企業理念に賛同いただいた「アエラメンバーズ」、VC店ネットワークを活用したクラージュの普及促進活動を展開

国内19店、海外1店(2016年9月現在)のVC店ネットワークを活用した地球環境に優しい
高性能住宅の普及促進活動を展開。
「アエラメンバーズCLUB」7,000名のネットワークを活用し、紹介による普及促進、モデルハウス等のイベント実施による啓蒙活動を推進。

これまで受けた環境に関する第三者からの評価

クラージュは、(一財)日本地域開発センター(主幹:国土交通省)が実施する省エネルギー住宅のトップランナーを選定する表彰制度「ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー」において、2013年特別優秀賞、2014年は最高賞の大賞、2015年は特別優秀賞と3年連続で受賞。

第 26 回地球環境大賞「奨励賞」を受賞者

  • 地球環境大賞
    富士通株式会社
  • 奨励賞
    アエラホーム株式会社
  • 奨励賞
    特定非営利活動法人アースライフネットワーク
  • 経済産業大臣賞
    積水ハウス株式会社
  • 環境大臣賞
    レンゴー株式会社
  • 文部科学大臣賞
    香川県立多度津高等学校
  • 国土交通大臣賞
    大和ハウス工業株式会社
  • 農林水産大臣賞
    鹿島建設株式会社
  • 日本経済団体連合会会長賞
    大日本印刷株式会社
  • フジサンケイグループ賞
    キリンホールディングス株式会社
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